晴れのちシム

 のんびり、まったり、何か作って自己満足しているブログ・・・

副業するMオ

 Posted by Tamamaro
Category : 小ネタ    

久しぶりのMオ劇場
女装をしているので抵抗のある方は、ご注意です~


社長「最近…モデオの動きがおかしい…」




社長「まぁ、おかしいのは…いつもの事か…」



女社長はPCのメールをチェックすると、こんなメールが届いていた

【モデオ君に似た子がメ○ド喫茶に居たけど…
  まさかモデオ君、本人?by友人I】



社長「あの子、バイトでも始めたの? 場所は…」


女社長はメールに記載されていた場所へ行く事にした

社長「ここか…」



社長「すみません、ここに久野モデオという子が働いていると聞いたのですが…」
(モデオの苗字、久野いいます)



店員「モデオ?モデ美の間違いじゃねぇかい?おばさん」
社長「誰がおばさんかしら…? 死にたいの坊や?(悪魔の微笑み)」


モデオ(…ん?…つい数時間前に感じた殺気があるよう……な…) 

モデオ(いやいや…いくらなんでも、ないないっ)



社長「その、モデ美さんという方に会いたいの、いらっしゃる?」
店員「もちろん居るぜ、ホールと個室どっちにする?オバ…お姉さん」


社長(ホールと個室って…何?怪しい店なわけ??)

社長「それは、顔を見てから決めてもよろしいかしら?」
店員「あぁ、もちろん! モデ美~~!お客様が顔を見たいそうだぞ!」


店員は店内に向かって叫んだ…やつを呼ぶために…


モデ美「はぁぁぁい

クネッ



クネクネッ




モデ美「いらっしゃいませ~♪」クネクネ~


ピシッ
20131030 (14)
モデ美(なっ…な、なぜ…ここに…?)



モデ美「モデ美に…会いたくなっちゃった…の?」
社長「うん 1秒も離れたくないから…サヤ来ちゃった(微笑み)」



社長「3時間、個室で…」
店員「まいど……」


モデ美「そ、そんなに…お喋りしたかっ…たの?」



社長「えぇ…とっても…」




社長「モデ美ちゃん、個室はどこかしら?」
モデ美「に…二階…」
社長「そう(微笑み)」



ガシッ
社長「行くわよ」




モデ美「ぐへっ…」




モデ美「しゃ、しゃ、社長…お願いっ、アレだけは勘弁して!」
社長「どれの事かしら?」



モデ美「マイクの修理不能コースだけは!!」
社長「あぁ…あれね…翌日も大変らしいわねぇ…」



モデ美「…そ、そなの?そんなに…なの?」
社長「モデ美の返答次第かしら…?」
モデ美「ま、マジでお願いっ!ちゃんと理由言うから!言うから!」








社長「…で?何でバイトしてんのよ」
モデオ「ちょっと…年末に向けて必要っていうか…」


モデオ「琴羽にね…クリスマスプレゼント買いたくて…」
社長「琴羽に?」

社長「何、あんた…いつの間にくっついたのよ」
モデオ「残念ながら…まだ…」


モデオ「それでね…そろそろ限界なの…俺」
社長「何が?」
モデオ「ナニが…」


社長「………1度、三途の川見ておく?」
モデオ「んーん…見たくない」

モデオ「ナニは半分冗談なんだけど…ちゃんと言おうと思って…」
社長「ふ~ん…まぁ、そういう事ならいいけど…ダメとは言わないから言いなさい」


モデオ「社長…琴羽には内緒ね?ね?」
社長「そりゃ、分かってるわよ…でも、約束したの?」

モデオ「それが…まだ…欲しい物も分かんないし…どうしよ…」
社長「…なのに、先にバイト始めたの?」
モデオ「うん…」


そんな話で3時間が経過…
社長から許されたモデオは、目標金額不明のままバイトを入れる事にした…


数日後…


店員「ホールに新規4名お客様ごあんな~い♪」

モデ美「は~い♪」


モデ美「いらっしゃいませぇ~♪ただ今お席に……い゛!?



4人「…………」



琴羽「モデオ…こんな所で…なにしてんの…?」
モデオ「…えっと…バイト…?」


速攻でバレたのであった…


おしまい


Blue sky -sims3 story-の、なで肩さんから女装メイド服(偽乳付)が完成したと
先日ピグの方でお聞きしまして、久しぶりのMオ君劇場をしてみました♪
なで肩さん、ありがとうございましたヽ( ´¬`)ノ


琴羽に、クリスマスプレゼントとか書いていますが…
続きはありません(えw



<おまけ>
恒例のかけ子バージョン(+モデ美)




マリー「ワタシも何かしたい!!」
翔流「しなくていい…」


琴羽「…………」



モデオ(横見れない…)


頑張れモデオ(笑)




Clap
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